パナソニック製 乾燥機付き食洗機『NP-TCR4』は最強の時短で間違いない ~実際に使ってみた編~

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こんにちわ、白味噌です。

我が家は僕と奥さんの二人しかまだいませんが、それでも毎日の食器洗いには相当の時間をかけさせられています。
※大体、洗浄~乾燥~食器終いで30分~45分ぐらいかかってました。量によりますが。

その度にこんなことを思っていたものです。

 

白味噌
白味噌

この食器洗いをしている時間を別の時間に当てられたら本当に有意義だよなぁ、、、、。
空いた時間で服の洗濯や掃除・資格試験の勉強など、自己研鑽にも時間をあてられるのになぁ、、、なんかいい対処法ないかなぁ・・・?

 

そんな中調べてみると、『食洗器』なるものがあるといことで、これは便利そうだと思い奥さんに相談したところ、是非購入しようということで、購入の機会をいただくことができました( ´∀` )

それが今回紹介する『パナソニック製 乾燥器付き食洗機(NP-TCR4)』になります。

購入して使用開始から一年以上経過しているので、これから購入を考えているかたに対して有益な情報を与えられればなと思っています。

今回は書きたいことが多いので、『実際に使ってみた』話と『機能などの説明』にわけました。

まずは実際に食洗器を使ってみた感想について書きたいと思います。

あまりの便利さに驚くこと間違いなしだと思います(にやり)

 

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パナソニック製 乾燥器付き食洗機(NP-TCR4)を実際に1年以上使ってみた感想

食洗器『使用前』の食器の汚れを確認

まずは実際に使ってみたところを見せて食洗器の実力をほどを見てもらいたいとおもいます。

まずは洗う前の食器類をご紹介です。

 

①ヨーグルトのこびりつきがひどい

②目玉焼きを食べた後の油と醤油が混ざった感じ、、、

 

③オムライスを食べた後の食器

 

④野菜スープを飲んだ後の茶碗
食洗器 食器 汚れ

⑤レンチン用の冷凍ご飯が入っていたケースです。米カスがこびりついて、これまたこれもなかなか落ちません

 

結構な汚れがどれもついています。

食事後、すぐに食べた食器は水につけたりをすれば難なく落とすことが可能ですが、この時は食後すぐに眠くなってしまい、放置してしまったのです。

そのため、付着した汚れがこびりつき水と洗剤ではすぐには落とせない状態にまで陥っています。

こんな食器はかなり時間泥棒してしまう原因になるのです。

しかし、、、、こんな汚れの時こそ実力を発揮するのが『食洗器』です。

実際にこれらの食器を食洗器内にセットしていきます。

 

食洗器内に汚れた食器をセットします

パナソニック製 乾燥器付き食洗機(NP-TCR4の外観です。大きな食器は入りませんが、小・中程度の食器類でしたら、こいつで十分賄えます。

 

②食洗器内の状態。こんな感じで仕切られています。真ん中のケースは箸・フォークなどの立てるものを入れられるケースになっています。

食洗器内 外観

 

③食洗器内に食器をセットしました。とにかく詰め込んでみました。

・・・すげー入ってます( ´∀` )

説明書にあまり食器を入れると食器が割れてしまうという忠告があるのですが、そんなこと関係ありません。

とにかく詰め込んで奇麗になるなら手加減しません。食洗器使用にフルコミットです( ´∀` )
※今まで食器が割れたことはありませんが、おすすめはしませんのであしからず。

 

総食器数は大体13品ぐらいでしょうか?ケース蓋とかはプラスチック製なので、こういったものは無理やり入れても問題ありません。ちょっと食器が傷つくかもしれませんが。

 

食洗器を運転してみます。

 

さて実際に運転をかけてみようかとおもいます。

今回はかなり汚れた食器を入れているので、『標準』運転にて洗浄してもらうと思います。

①まずは食洗器用の洗剤を食洗器に注入します。

食洗器の洗剤は『専用』のものを使います。注意書きにもそう書いているので、しっかり守ります

これが白味噌が使用している食洗器専用洗剤の『JOY』です。他のメーカーのも多くあるので、調べてみるといいと思います。白味噌はこれで充分満足していますが。

 

 

中身はこんな感じです。粉タイプです。中のスプーンで汚れの程度によって洗剤の量を変更します。

白味噌はめんどくさいので、いつも摺り切り一杯使っています。

 

②下記画像のオレンジ色のケースに洗剤を流し込みます

 

③運転設定 → 運転をかけます。 

今回は『標準』でやります。この設定ならば、ほとんどのよごれは問題なく落とせます。

『入』のボタンを押して、『標準』ランプが点灯しているのを確認して、スタート!!

グォーーーーーっという音が鳴ります。何の音かはわかりませんが、正常です( ´∀` ;)

 

これで、しばらくほっらかしで大丈夫( ´∀` )

大体、『99分』で終わるので、1時間30分ほどを見ておけばおけ。

食洗器使用後の食器を確認します

無事に洗浄が終了したので、さっそく食器を取り出してみたいと思います。
※洗浄したての食器はとても熱いので注意です、

白味噌の購入した食洗器は『乾燥機』機能も付いていますが、使用したことはありません。
ほとんど、洗浄終了時で乾いていることがおおいので、少しタオルでふくぐらいで大丈夫。

 

①まずすべての食器を取り出してみました
※見えずらいので少し拡大します。箸などは見えにくくなるので若干しまいました。

 

光り輝いているのが見えますかね? 普通に洗剤を使うよりも『光り輝くように艶々ッ』になるのが食洗器洗浄の特徴です。

②食洗器洗浄後の食器を個別で見ていきます。

ヨーグルトの食器です。これもピカピカ。

 

べたべたついていた茶碗もピカピカ。

 

 

他の食器ももちろぴかぴか( ´∀` )

 

すごい仕上がりです。ライトの光の当たり方は関係なく、食洗器洗浄の力で、光り輝く力を放っています。

まさかここまで光り輝くとは思っていなかったので、『おおッ!!すげぇ!!』っていう声を上げました。

今でも時々、『相変わらず、スゲー仕上がりだなぁ。。。』とか言ったりします。

 

食洗器『NP-TCR4』では大きな食器は洗えない(鍋・フライパン)

小さな食器はこの食洗器で完全に仕上がります。

では、洗えないものはないのか?という疑問については、残念ながら『大きな食器(鍋・フライパン)などは洗えません。

というか、食洗器内に『入りません』。そのため、これらは通常どり、手で洗うことになります。

それでも、これらの小さな食器類をセットするだけですべて自動で洗浄してくれるのは本当にありがたいことです。

小さな食器がなくなれば、大きな食器(鍋・フライパン)などはを洗うスペースが生まれるので、パパっと洗うことができます。

時間がかかっても多くて5分程度で終わるのでとてもいいです。

食器洗浄機を利用する『メリット』

食器洗浄機を使用して1年経ったメリットなのですが、かなり多いです

食器を洗う時間が大幅に短くなった

まず、食洗器購入の第一の目的だった『時短』。

これについては間違いなく達成しています。

元々、朝・夜分の食事を作ると2人暮らしといえど、食器が出る量もばかにはできないぐらい出ます。

それを食洗器が7~8割ほど解消してくれます。残りの2~3割は『フライパン・水切りボウル・鍋』などの食洗器には入れられない(もしくは、効率が悪い)種類の洗物ですが、これは自分でササっとできるのでずいぶん楽になりました

食器を『拭く時間・しまう時間』が大幅に短くなった

食器洗いというのは、洗っておしまいではありません

それを『拭いて(もしくは水をきっておく)、食器棚に戻す』という工程が残っています

今までなら、食器を洗った後、水切りかごに置いておくか、タオルで素早く拭いてから食器棚にしまっていました

ですが、食洗器を使用すると、ほとんどの食器は乾いています(ものによっては半乾き。)

なので、スムーズに洗浄後の時点でスムーズに食器棚に食器を戻すことができます。

下記をご覧ください。白味噌家の食洗器と食器棚の位置です。

食洗器が右下ですが、洗浄後、すぐにこのまま真ん中の食器棚にセットすることができます。

つまり、『タオルでふく・水切りかごで水が切れるのを待つ』などの工程がないため直感的に収納できます。

それでけでかなりの時短になることがわかります。

 

手が荒れなくなった

これは実は大きなうれしい誤算の一つです。

実は白味噌は家事をやるうえで悩んでいたことがありました。

それは洗剤使用による『肌荒れ』です。

白味噌は『風呂洗い・食器洗い・衣類洗濯』と、洗剤と水に触れる機会が多く、手が頻繁に荒れていました。

そのため、指が切れたり、指紋認証の携帯ロックが外せなかったりと面倒なことも多かったです(笑)

ですが、食洗器を使うようになって、洗剤と水に触れる機会が大幅に減少し、肌荒れがだいぶ収まるようになりました。

 

台所の整理が奇麗になった →  食事を作る流れがスムーズになった

主夫(婦)というのはこれから食事を作ろうという気持ちの時に台所が荒れていると正直面倒な気持ちになります。

食器を洗浄するところから開始しなければいけないからです。

ですが、食洗器を使用し始めて、台所周りがいつも奇麗な状態を保てるようになりました。

台所がきれいなら、食事を作り始めるスタートがとてもきれいに決まります。

こういった点でも、『時短』の効果があると知れてびっくりしました。

 

1年を通して、実際どれくらいの時短になったのか?

1年間食洗器を使用して、実際どれくらいの時間が時短できたのかについて、超ざっくりですが、計算してみたいと思います。

いままでの食器洗いの場合
・洗浄時間(手洗い→タオル→しまい込み): 30分程度食洗器使用の場合
・食洗器洗浄(食器セット→洗浄→しまい込み): 5分程度時間差:30分-5分=25分1年時短 合計:25分(1日)×365日い(1年)=9125分÷60分=152時間結果:152時間の時短少し多めに手洗いの時間を計算していますが、なんだかんだこれぐらい手洗いだと時間かかります。実は食器洗いは台所の広さの事情でペースは変わります。白味噌家の台所は狭いので、これぐらいかかってしまうのです。
かなりおおざっぱですが、上記の時間分時短できる計算になりました。
こんなに時間に余剰が出たなら、資格試験の勉強やらゲームやら家族の時間やら一杯とることが可能ですよね(汗)

食器洗浄機を利用する『デメリット』

食洗器用の洗剤費用がかかる

食洗器には専用の洗剤を使用するため、普通の食器洗剤とは別に購入する必要があります。

白味噌家で使用している洗剤ですが、500円程度します。これ一個で1か月と半月ぐらいしかもちません。

 

ということは、3か月で2個なので、一年だと8個必要になります。500×8=4000円ぐらいでしょうか

それだけの別途費用がかかるのはすこし痛いかもしれません。

食器のセットがやや難しい。

ご自宅の食器の形状にもよりますが、食洗器内に食器をセットするのがなかなか最初は慣れないと思います。

もしかしたら、食器を手洗いするよりも、セットする時間のほうがかかることもあるかもしれません。

白味噌は最近は食洗器で洗うことを考慮したうえで食事で使用する食器を選んでいます。

最近はいろいろ試してみてわかったことが多いので、『割れなければいい』という考え方のものととにかく食器を詰め込んでいます。

せっかく時短で買ったのに、食器セットで時間がかかってしまうのは避けたいものですね

電気代がかかる

乾燥機や温水がついているので、当然温める力として『電気』を使用しています。

そのため、電気代はかかります。

しかし、その分、洗浄による水道使用量は通常の手洗いの場合の1/4程度で済むようなので、電気代と水道代でトントンかもしれません。

まぁ、最初に言った通り、食洗器のメリットは『時短』です、

これが達成できれば、電気代とかはある程度のお金は払ってもやむなしという考え方です。

白味噌では特段電気・水道料金に増減はそこまで見られませんので、気にするデメリットとしては低いかなと思います。

洗浄音が結構デカいです

白味噌はこれが初めての食器洗浄機なので他のはしりませんが、音は結構デカいです。

正直、気になる人は気になるかもしれないレベル。
※白味噌は無神経なので、きになりませんが(笑)

眠る前に食洗器をまわすと結構な音でうなっているので集合住宅などで隣の部屋と食洗器の位置が隣接している場合は注意が必要になります。

音の大きさはまた後日『機能説明』の記事で紹介したいとおもいますのでよろしくお願いいたします

 

食洗器を設置する場所が必要

食洗器を設置するにあたって、どうしても必要なものがあります。

 

①食洗器を設置するスペース
※食洗器洗浄水排水するため、台所まわりでの設置が必須②電気を使用するのでコンセント必須
※できればアース端子があるコンセント穴がいいです
これらの条件をクリアしないと、設置できても使いづらいことになりかねないので、食洗器のサイズやご自宅の台所スペースをよく考えたうえで購入する必要があります。、
白味噌はこれを購入するにあたって1か月ほどは十分に吟味を重ねました。絶対に失敗したくなかったからですね。

そんなに時間をかける必要はありませんが、注意は必要ですので心にとめておいてくれると嬉しいです。

 まとめ 

食洗器の感想を書いてみましたがいかがでしたか?

白味噌はガジェット系で購入したもので後悔したものはほとんどありませんが、食洗器ほど購入してよかったと思うものはありません。

食洗器は『時間』を作り出してくれる『最強の時短兵器』です( ´∀` )

もっと早く買っておけばよかったなと思うことも多いこの頃、今後引っ越した際には、もっと大きな食洗器を絶対に買おうと思っています。

食洗器は設置場所をとるので、置きたくても置けない家庭もあるかもしれませんが、置けるのであればぜひ購入をお勧めします。

買って損は絶対商品ってなかなかないので( ´∀` )

さて、今回は使用した感じを知ってもらいたかったので、使用とメリット・デメリットについて記載しましたが、次回は『食洗器の機能面』について書こうと思っていますのでよろしくお願いいたします

それではまた次回の記事で!!

 

 

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