バスポリッシャー用電動ブラシ お風呂掃除スポンジ替えセットを購入した感想

バスポリッシャー 追加ブラシ 専用ブラシ 替え お掃除術

 

こんにちわ、白味噌です。

以前、電動バスポリッシャーを購入した感想を記事にしました。

 

こいつを使用し、毎日風呂掃除で使用するようになったのですが、より快適な清掃を試みるためElleSye バスポリッシャー専用替えブラシセットを購入しました。使ってみた感想としては掃除がしやすくなっただけではなくて、清掃用途と範囲が向上したので今回レビューしたいと思います。

 

※今回購入した付属専用ブラシはこちら。

では、いってみましょう。

 

 

こ の 記 事 の 目 次

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バスポリッシャー用 替えブラシセットを購入して使ってみた感想

替えブラシを購入した経緯

Homitt 製 電動掃除ブラシ バスポリッシャーを購入してヘビーユーズしていますが、折角良い清掃用具なのにお風呂掃除だけで使用するのは勿体無いと思うようになりました。

 

加えて、風呂掃除で使用して思っていたことが一つあって、、、

 

狭い範囲を対応できるブラシがあるが、柔らかく広い面積の箇所の清掃場所に対応できるブラシがない』ということでした。

 

今後のことも考えて、違う種類のブラシを購入しようと探してみたところ速攻で見つかったので早速ぽちり(笑)

 

 

さて、付属のブラシ内容

• スポンジ型 2枚
• マイクロファイバー型 3枚

という組み合わせ! これぞ白味噌の求めていたものです!!

 

 

これで増やしたかった清掃箇所である

• 窓ガラス
• 床フローリング

上記箇所の清掃が出来るぞ!と期待しながら商品の到着を待ちました

 

 

替えブラシの仕様

さて、商品の仕様について書いていきたいと思います

 

付属内容は以下になります。

①マイクロファイバーブラシ ✖️3枚(直径は19,5センチで暑さは5mm程度)
 使用用途:床・窓ガラス・浴室のタイル

②スポンジブラシ ✖️2枚(直径17センチで厚さ2センチ)
 使用用途:ガラス・車窓・鏡など

③付属ブラシ専用アタッチメント
※①・②を取り付けるためのアタッチメントです。

以上です

 

 

替えブラシの外観

では、早速商品を見ていきたいと思います。

 

まずは外観です

バスポリッシャー 追加ブラシ 専用ブラシ 替え

 

 

スポンジブラシマイクロファイバー、そしてそれらを装着するための専用アタッチメントがついています。

 

これがアタッチメントです

 

 

マジックテープでくっつけるスタイル。

 

マイクロファイバーブラシ 拡大図

 

 

マイクロファイバー裏面。

 

 

スポンジブラシ 掃除面。うっすら黄色です。裏は青色。

 

結構分厚いので、へたったりは中々しなさそう。

 

 

実際に使って掃除をしてみた

ElleSye バスポリッシャー専用替えブラシセットを使って実際に掃除してみました。使用したブラシはマイクロファイバ〜ブラシです。

 

フローリングを掃除してみました
※もっと詳細に掃除した内容は↓を参照願います。

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泡立ちが本当に凄い!! 少量の洗剤で一気にあわ立ちます!!

 

実際に取れた汚れはこちら。凄い汚れていたんだなぁ(汗)

 

 

清掃効果はばっちりです(笑)硬いブラシじゃないので、気軽にフローリングを清掃できるところがこのブラシの凄いところです。

 

 

替えブラシのメリット

 

ElleSye バスポリッシャー専用替えブラシセットを購入したメリットとしては

①清掃箇所が拡大し広範囲を短時間でより効果的に清掃できるようになったこと。
※窓ガラス・フローリング床など

②床面などを傷つける心配がなくなり安心して清掃に取り組めるようになったこと
※今回購入したマイクロファイバー・スポンジブラシは初期付属のブラシと比べて、柔らかいブラシなので『傷をつけてはいけない清掃箇所』に適しています

③洗剤の使用量が減ったこと
※パッドの広い面で洗剤を巻き込むように清掃する為。

 

上記の3つになります。

上記の中でも①・②が白味噌的にはポイントがめっちゃ高いです!!!

日々の掃除の時短・手荒れ防止で購入したHomitt 製 電動掃除ブラシ バスポリッシャーでしたが、弱点であった『清掃範囲の拡大』が達成できた為、使いやすくなりました。

床の傷つきをきにしていて既存のブラシが怖くて使用できなかったので、その心配がなくなるのはかなり大きいです。

 

 

替えブラシのデメリット

デメリットっていつも思うのですが、書く内容が難しいですよね(汗)良い商品だと特に。。。

ですが書かなければいけないので、描いていこうと思います。

替えブラシを購入したデメリットとしては

①保管場所がかさばる

②水気を取っておかないと、スポンジやマイクロファイバーがカビてしまう

③バスポリッシャ―とは別に費用がかさんでしまう。※購入費用

④バスポリッシャーが壊れてしまうと、使用が出来なくなる

⑤あくまで『面』での清掃に適しているので、コーナー部分の清掃には向かない

 

デメリットは上記5点になりました。

 

本商品に関しては、保管とメンテは結構大切だと使用していて感じました。特にスポンジに関してはしっかり絞ってあげないと黒カビが内部に発生することがありました(ほんのわずかですが。)

 

白味噌は使用しやすいようにバスポリッシャ―と同じ風呂場に保管していたのですが、やはり水気が多い箇所だと本商品のような水を吸いやすいパッドは水分をうまく排出出来ずかびやすいです。

 

それは完全に保管する人の責任ともいえるかもしれませんが、実際に効率よく清掃することを考えると別々の場所に保管していると付け替えるのに面倒が発生します。

 

どうしても清掃する箇所のそばに置いておきたくなるのは、心情として理解できるかと思います。

 

あと『面』掃除と『コーナー』掃除が混在している清掃箇所についてはブラシの付け替えの時間が発生するのでそれが結構面倒かもしれません。

ですが、元々時間が掛かっていた清掃時間を短縮できて、楽に綺麗にできるのであれば、付け加えるぐらいの手間を惜しまないでほしいというのが白味噌の感想です

 

まとめ

前回紹介したHomitt 製 電動掃除ブラシ バスポリッシャーに加えて、今回ご紹介したバスポリッシャ―用の追加ブラシのおかげで清掃範囲が爆発的に増えました。

 

おかげで快適な清掃ライフを送れています。

ビルメンテナンスの仕事をやっていると清掃の方と話す機会が多いのですが、色々清掃場所に応じて使用する道具を変えていて凄いなーッと思っていました。

ただ清掃するだけなら誰でも出来ますが、汚れは化学的な知識がかかわってくるわけですから、それに伴って使用する道具にも理屈が必要になるのよくわかります。

白味噌がこういった清掃用具を購入するのも、清掃する機会が周りにはいくらでもあるのに、汚れが落ちる理屈もわからずボケーっと掃除をするのはもったいないと思ったからです

購入に若干の費用がかかったとしてもたかが知れていますから、それならば時短にもなり、自分の仕事にも応用できる知識が得られる機会に繋がるバスポリッシャーなどの機器はどんどん購入して使用していくべきだと思います。

 

もしも日々の清掃を効率化したい方はバスポリッシャーだけではなく、こういった追加ブラシを購入してみることもお勧めします。

長くなってしまいましたが、今回はこのぐらいにします。見てくれてありがとうございました

また、別の記事でお会いしましょう!!

 

※今回購入した付属専用ブラシはこちら。

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